JA北いしかり種子大豆生産組合講習会が開催されました【当別町】

 令和8年2月16日、当別町で「JA北いしかり種子大豆生産組合講習会」が開かれ、種子大豆生産者・JA・普及センター含め7名が参加しました。普及センターは講師を務め、令和8年産に向けた腐敗粒対策、ホソヘリカメムシ対策、ダイズ黒根腐病対策について説明しました。
 参加した種子大豆生産者からは、近年の高温や干ばつ傾向、収穫期の断続的な降雨により品質維持が難しくなっているとの声があり、耕種的防除と化学的防除を組み合わせて品質管理に努めたいと話されました。
 また普及センターは、子実コーン導入によるほ場の透排水性向上、少雨時の集中管理孔の活用、秋まき小麦「きたほなみR」の実証ほ報告などの情報提供を行い、参加者間で情報が共有されました。

写真1講習会風景

写真1会場風景

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