江別市畑作生産部会(片岡貴弘部会長)が、第46回(令和7年度)北海道麦作共励会の集団の部 春播小麦部門において最優秀賞を受賞しました。江別市は融雪が遅く春まき小麦の栽培には不利な地域でありながらも、部会が春まき小麦「ハルユタカ」の初冬まき栽培によって安定生産を実現していること、更には実需者との積極的な交流と地域活性化の取り組みによって地域農業を牽引してきたことが高く評価されました。
江別市では「ハルユタカ」栽培が昨年40周年を迎え、「ハルユタカ」を核とした人のつながり、地域の盛り上がりが今後もますます期待されます。
来月には、令和7年度全国麦作共励会の表彰式が東京都で開催され、部会は最高位にあたる農林水産大臣賞の受賞が決まっており片岡部会長達が部会を代表して出席する予定です。

写真1 江別市畑作生産部会役員の皆さん

写真2 佐藤幹事(左)と片岡部会長(右)(2月13日)

