7月23日(木)、道総研中央農業試験場、普及センターの職員計5名で青色LEDの設置作業を行いました。
当普及センターでは、有機農業の取組面積拡大に向け、土地利用型作物を対象に有機栽培技術の検討を行っております。昨年に引き続き、有機大豆のマメシンクイガ対策に取り組んでおり、青色LEDを用いた防除効果の現地実証試験をしています。
青色LEDはマメシンクイガの成虫に対して忌避効果があり、ほ場を青い光で囲むことで侵入を抑えられるとされています。本試験はその効果を確認する目的で照射区と無処理区を設置しました。
昨年の結果をもとに、照射方法や照射開始時期などの改善を行い、防除効果が高まることが期待されます。

青色LEDの設置作業

実証ほ(千歳市)の有機大豆

