普及センターではブロッコリーの高温・干ばつ対策としてスプリンクラーによるかん水試験をJA北いしかりと協力して取り組んでいます。
ほ場内への搬入・移動がしやすい(株)イーエス・ウォーターネットのポータブル型ホースセット(露地用セット)を使用し、複数の作型で検証を行っています。かん水のタイミングは定植直後と一定期間乾燥が続いた場合ですが、天気予報を見ながら臨機応変に対応しています。
普及センターはかん水や試験方法の提案、土壌水分や生育への影響などを調査しています。
今後も普及センターでは関係機関や農業者と連携しながら、地域農業の発展に向けた支援を進めてまいります。

写真1 定植直後のかん水

写真2 根域の土壌水分を確認

