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最終更新日:2018年8月10日(金)

新篠津村

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おいしく新鮮、農産物自慢の村

2015年に開村120年を迎えた新篠津村は、人口3,293人(2015年12月1日現在)石狩振興局管内唯一の村で農業が主産業である。米・小麦を中心に、様々な農産物が生産されており、農産物を使った加工品など特産物も多い。道の駅しんしのつの直売所には、村外から多くの観光客が訪れている。なかでも有機栽培に取組む農家が全国的にも多いことが特徴で「オーガニック新篠津」という生産者グループでは、安全・おいしい・新鮮な野菜作りを行っている。グループの一員で、農薬や化学肥料を減らした有機栽培タマネギの生産に取り組む新篠津つちから農場株式会社代表の中村好伸さんにお話を伺った。

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新篠津村との出会いとその魅力

中村さんは、札幌市出身。都会での生活に違和感を感じ脱サラ。東京から北海道へUターンした。ナチュラリスト河村通夫氏と出会い、スタッフとして働くなかで農業の基本などを学ぶ。農業が好きだという実感と共に、自分らしい農業を行うことを決意。資金のない中村さんは、後継者がなく将来経営も譲りたいとしていた農業法人での就農研修を選択。厳しい指導のもと、2008年4月に前代表から所有権・経営権を引継ぎ法人の代表に就任。今日までタマネギの栽培を行っている。新規就農をきっかけに新篠津村に移り住んで12年になる中村さん。村では札幌ではあまり見られなくなってきたご近所同士のつながりが強いと話す。「近所の方が自宅での食事に招いてくれたり、家庭菜園で採れた野菜を食べきれないほど譲ってくれたりします。気が付けば食卓に並んでいる料理が、もらいものじゃないかな?ということも。」村民の心の広さと温かさを村の一番の魅力として実感しているという。

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都会と田舎のいいとこ取りの村

妻と3人の子どもを持つ中村さん、新篠津村での生活をこう話す。「食べ物を作るというのは人間の本来の姿。土のそばで生活しているというのはえもいわれぬ安心感がありますね。生活に必要なものは江別や岩見沢などへすぐに車で買いに行きます。札幌市内にも45分くらい。昼間は農作業、夜はすすきのへ!ということもできますよね。」都市に近い田舎という立地に魅力を感じ、快適に過ごしているようだ。観光では、キャンプ場やゴルフ場、グリーンツーリズム・農業体験もおすすめだという。また、道の駅しんしのつでは併設する「たっぷの湯」で2015年に温泉井戸を掘り直し、源泉100%かけ流しの温泉となった。今後もたくさんの魅力で多くの観光客を楽しませてくれそうだ。

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道の駅
スペース 道の駅
スペース 北海道で110番目の道の駅としてオープンした「道の駅しんしのつ」。近くにはしのつ湖があり、12月下旬からは湖上でわかさぎ釣りが出来ます。釣竿などのレンタルもあり、初心者の方も気軽に体験できます。
石狩郡新篠津村第45線北2番地
営業時間/
物販施設:10:00~21:00
レストラン:11:00~20:30
定休日/隔週 月曜日、毎月第3月曜日(第3月曜日が祝日の場合は翌日休館)
電話:0126-58-3166
青空まつり
スペース 青空まつり
スペース 毎年6,000人もの人が集まる新篠津村最大のお祭り。特産品の販売や地元の子どもたちのパフォーマンスが行われるなど、見所満載のイベント。夜には花火の打ち上げも。
しのつ湖キャンドルナイト
スペース しのつ湖キャンドルナイト
スペース たっぷの湯からしのつ公園の展望台への歩道に毎年1,500~2,000個のスノーキャンドルが灯されるイベント。雪原の中に浮かぶロウソクの柔らかな灯りは幻想的な景色を生み出します。
石狩郡新篠津村第45線北2番地-1
月日/毎年2月中旬頃
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