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最終更新日:2017年5月11日(木)

北海道いしかりファンクラブ

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江別市

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自然に囲まれた、文化と学問のまち

江別のれんがは北海道遺産にも登録されており、国内屈指のれんがの生産地となっています。一方で4大学、2短大、5高校を有するなど、研究学園都市として多方面からの研究活動が活発に行われています。

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インタビュー スペース

大麻にある金属造形工房

江別市の街角や公園で目を引く金属製のオブジェや看板を制作している、「金属工房ガルフ」の西山省一さん。現在は野幌に居を構え、大麻に工房を置いている。
工房はかつて札幌に構えていたが、大物の制作ができないこと、騒音の問題があったことがあり、今は取り壊されてしまった大麻の牛舎に移った。そこでも宅地化が進み、騒音の問題が浮上したため、現在地に腰を据えた。工房は、厚別川の堤防に近い、プレハブの2階。目の前には広大な畑が広がる。
「ここはいい場所ですよ。周りに民家がないので、騒音を気にしなくていいんです」。なるほど、確かに階下にある同業の工房からは「ドスンドスン」というプレス機の音と、大音量のディスコミュージックが聞こえてくる。

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江別のイメージを地で行く暮らしぶり

インタビュー

江別のイメージとして「緑が多い」ことを挙げる市民は多い。手付かずの自然が残る野幌原始林を筆頭に、湯川公園や錦山公園など、緑のあふれる公園が数多くあるからだ。西山さんもその一人なのだが、多くの人とは違った視点で江別の環境を愛している。
幼少のころから生きものが好きだった西山さんは、昆虫や恐竜をモチーフにした作品を多く手がけている。ここに、江別のよさが生かされている。「のどかな環境なので自然観察にはもってこいなんですね。隣の草地でキリギリスが鳴いていたら、ついつい捕獲しに行っちゃいます」。これが、作品のイメージを膨らませる源泉になっているのだ。
作品づくり以外でも、江別の環境を満喫している西山さん。「隣の牧場(編注: 300mくらい離れている)から堆肥を分けてもらってね、空いている土地で野菜を作るんです。たいした世話をしなくても豊作ですよ。その野菜を使って、工房で仲間と飲み会を開いたり、楽しんでますね」。
江別市のほどよく便利だけどさほど都会でもない環境に暮らす市民は、どこかおおらかに生活しているように見える。西山さんのライフフスタイルは、ちょっと特殊に見えるようでいて、多くの市民に相通じるように感じる。

スペース インタビュー スペース

店舗情報
金属工房ガルフ
江別市大麻430
電話/011-387-5757

観光 スペース
旧町村農場
スペース 旧町村農場
スペース 北海道での酪農を先駆けた町村敬貴氏の移転した農場跡地を資料館として開放しています。建物は昭和初期の「キング式」牛舎で、酪農に関する資料などがあります。
江別市いずみ野25番地
開園期間/4/29~11/23
電話/011-383-7734
千古園
スペース 千古園
スペース 江別市の開拓を担った関矢孫左衛門の住居跡地。市の文化財にも指定されており、春には花見客で賑わいます。
東野幌375番地
開園期間/通年(詳しくはお問合せください)
営業時間/9:00~17:00
休館日/
12/29~1/1、2/12~29
電話/0123-42-3001
えべつやきもの市
スペース えべつやきもの市
スペース 毎年7月にJR江別駅周辺で行われる、「やきもの」の一大展示・販売イベント。道内の陶芸家や金属・ガラス作家を中心に、陶芸サークルなどアマチュアの出展もあり、1万人を超える来場者が集まる、江別最大のイベント。
会場/JR江別駅周辺、セラミックアートセンター
TEL.011-391-2160 (NPO法人やきもの21)
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