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ホーム > 産業振興部 > 整備課 >  集中管理孔を活用した地下かんがいの普及推進に向けた取組のお知らせ


最終更新日:2017年8月01日(火)



                   暗渠排水(集中管理孔)を活用した地下かんがい
         普及推進に向けた取組のお知らせ

  
     狩振興局では、農作業の省力化に向けた技術の普及促進を図るため、暗渠排水(集中
  管理孔)を活用した地下かんがいの調査を行っています(期間:H27~29年度までの3年間)

   ◯  調査の目的
     暗渠排水の集中管理孔を活用した地下かんがい導入により、水稲直播や畑作物における
         干ばつ期の水分補給など農作物の省力技術の普及促進を図るものです。
            ※   暗渠排水(集中管理孔)を活用した地下かんがいシステムの仕組みとは?
              →   
    
  ◯ 平成29年度技術調査の概要
         新篠津村西高倉地区においてモデルほ場を設置し、地下かんがいによる土壌水分や地下
   水位などの変化について、技術解析を行うとともにその効果などについて調査を行っています。
     本年度は、大豆を調査対象作物として 、地下かんがいを行った場合と行わなかった場合の
   比較を行います。
        ※ 平成29年度技術調査の詳細は?→ 

    ◯ モデルほ場位置図
       ほ場位置図
      
      ※ なお、平成29年度 モデルほ場の調査期間は、平成29年5月中旬~10月中旬まで        

   
◯ 次年度に地下かんがいを行う皆様へ
          暗渠排水を活用して地下かんがいを行う場合、水をあがりやすくするため水みちを作ると効
    果的です。来年に地下かんがいを行おうと考えている方は、 今年の麦収穫後に2m間隔の心
         土破砕を行うことが必要です(時速4km程度)。

        石狩振興局の「地下かんがい普及推進の取組」については? → こちらをクリック!

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