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最終更新日:2017年8月23日(水)


小麦をもっと食卓に!の話題


石狩農業改良普及センター 地域の話題
小麦をもっと食卓に!研修会を開催 
~地場産小麦のパンを焼こう~  
 今回は地場産小麦を知ることとパンづくりの実習です!!

 普及センター、JAの共催で江別市、恵庭市、千歳市内の若い女性農業者グループに呼びかけJA濱崎課長、菓子工房「雅殿」小林氏を講師に11月29日恵庭市島松公民館で研修会を行いました。

 加工適性に優れた小麦の新品種の作付が地域で本格的に始まり、地産地消を全面的に支援していく取組の一貫として、生産の側から小麦粉を使った料理を再発見し、食生活の中に地場産小麦料理を取り入れて頂こうと企画しました。

 地域での小麦の生産状況と新品種「ゆめちから」の商品開発(パスタ等)の取組を、農協からお話頂きました。

 その後、調理実習室で「ゆめちから」を使ったパン作りの実習で小林先生よりパン作りのプロの技を教えて頂き、フォカッチャ、菓子パン(テンダーフレンチとハム&チーズロール)づくりに挑戦しました。

 参加者からは「家でも地場産ゆめちからの超強力粉を使い美味しいパンづくりをしてみたい」との声が聞かれました。

 小さなお子さんを連れて参加された方も多く、完成品は昼食を兼ねて、みんなで美味しく頂きました。

生地をこねる 
パンの成形
生地をこねる研修生

パンの成形


(情報提供 青山)