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ホーム > 産業振興部 > 石狩農業改良普及センター >  水田図鑑 イネドロオイムシ


最終更新日:2018年2月05日(月)


水田図鑑 イネドロオイムシ


イネドロオイムシ(イネクビボソハムシ)
特 徴
 水田周囲で越冬した成虫が6月に水田に飛来、稲の葉に卵を産み付ける。
 幼虫はふ化後稲の葉を食害する。食害の最盛期は6月下旬~7月中旬。
 多発水田では稲が白く見えるほど食害されることがある。

 

 

成虫(摂食中)
撮影H17/6/27

成虫の食害痕
撮影H24/6/19

  
  
 
 

卵塊 
撮影H24/06/28

 ふ化間もない幼虫
撮影H17/06/27 

     

幼虫の移動分散 

 幼虫

 食害しながら分散していく
撮影H17/06/27

加害中の幼虫
撮影H20/07/12

   
 食害状況  多発水田

加害状況
撮影H18/07/14

多発水田
撮影H20/07/12 

   
   

老齢幼虫
撮影H20/07/12

老齢幼虫
撮影H20/07/12

   
   

さなぎ(中央下)
撮影H20/07/12

さなぎ
撮影H20/07/20