スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 石狩農業改良普及センター >  石狩振興局長が管内の農作物生育状況を視察


最終更新日:2017年8月16日(水)


石狩振興局長が管内の農作物生育状況を視察


石狩農業改良普及センター 広域の話題
小野塚石狩振興局長が石狩管内の農作物生育状況を実施
~本所地域~

 石狩振興局長(小野塚修一)は、平成27年7月24日(金)石狩管内の千歳市、恵庭市、北広島市の農場や施設を巡回し、農作物の作柄状況を確認し、生産者や関係機関と意見交換を行いました。
 この日は振興局長や関係機関(各市、JA)約15名がJA道央の麦乾燥施設や薬用作物集出荷貯蔵施設の他、千歳市内2カ所・恵庭市内3カ所、北広島1カ所の農場を視察し、水稲や畑作物(小麦、馬鈴しょ、大豆)・野菜(ピーマン・きゅうりなど)の生育状況を現地で確かめました。   
 作柄は、融雪が早く春作業が進んだことから各作物の生育は、品目により差は見られるものの、概ね平年並みの作柄であることが確認されました。小麦では収穫期を迎えており、関係者からは高収量・高品質の期待が感じられました。

小麦乾燥施設

水稲品種比較試験圃
JA道央での小麦乾燥施設を視察
水稲奬決ほで出穂状況の品種間差を確認
新規参入者宅にて
農業法人との意見交換
新規参入者の施設で激励する参加者
法人では販路確保について意見交換
(情報提供 葛西)