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最終更新日:2017年8月16日(水)


石狩農業推進協議会が現地研修を開催しました(H25年度)


石狩農業改良普及センター 地域の話題
石狩農業推進協議会が現地研修を開催しました

 平成25年7月9日に恵庭市・千歳市・北広島市・江別市・札幌市の関係機関と広域指導農業士・農業士会で組織される石狩農業推進協議会では、江別市の障害者雇用している先進農家と普及センターから提案、実証している取組状況について現地研修を行いました。

 今回は市、JA、指導農業士、共済組合、振興公社、石狩振興局、普及センター等から総勢27名の参加がありました。

  まず、江別市美原地区の山田富彦氏において、障害者雇用の状況や課題、関係機関との連携した体制づくり等について、山田氏と酪農学園大学の義平教授からお話しを伺った後、山田氏のブロッコリー栽培ほ場において、江別分室の五十嵐地域係長より「ブロッコリーの生産安定化への取組」について説明を受けました。

 つぎに、恵庭市春日地区の秋まき小麦試験ほ場において、本所の高松専門普及指導員より「ゆめちからの栽培技術確立に向けた取組状況」について説明を受けました。

 昨年までは、この協議会は会議を中心に行ってきましたが、今回は現地ほ場で生産者と懇談したり、農作物の生育や実証試験を見ながら開催したので、参加された方からも積極的に質問や意見が出されて、活発な現地研修となりました。

 

山田富彦氏

五十嵐係長

障害者雇用について話す
山田富彦氏

ブロッコリーについて解説する
五十嵐係長

高松普及指導員
「ゆめちから」試験ほを説明する
高松普及指導員

(情報提供 satomi)