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最終更新日:2013年2月06日(水)


新篠津村高倉地区の小麦加工体験と栽培懇談会


高倉地区の小麦粉を使用したうどんづくり
石狩農業改良普及センター 地域の話題
新篠津村高倉地区の小麦加工体験と栽培懇談会
~ 新篠津地域 ~

 平成25年1月30日(水)、地域第一係の重点地区(新篠津村高倉)で小麦加工体験(手打ちうどん作り)と平成24年の取り組みについての懇談会を開催しました。午前は、高倉地区産の小麦粉を使用したうどんづくりを体験・試食して、午後から平成24年度の取り組み結果について協議しました。重点対象農家の経営主・奥さん計11名の出席があり、普及センターのスタッフ3名で対応しました。
内容は、 (1) 新篠津産小麦を使用した「手打ちうどん」づくり
                (2) 新規作物「さつまいも」、高糖度を維持した「高糖度トマト」、ナメクジ試験の取り組
        み結果について
                (3) 水稲直播、無代かき栽培の結果について
                (4) 秋小麦栽培実態調査(播種深度と越冬前茎数)の結果について
                (5) 田畑輪作体系の実態調査結果に基づいた懇談。

を行いました。

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製粉は、普及センターの製粉機(家庭用)で行いました。打った後は、パスタマシーンを用いて麺にしましたが、非常に楽だと好評でした。        
使用品種は、「きたほなみ」「キタノカオリ」「ゆめちから」「きたほなみ+ゆめちからブレンド」「平成23年産ゆめちから」「市販の中力粉」の計3品種・6種類を打ちました。
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試食会においては、品種による麺の「白さ」・「コシ」の違いを全員で確認しました。 懇談では、取り組みを行っていない生産者にも是非知って頂きたいとの思いを込めて職員3名で説明しました。
(情報提供 宗像)