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ホーム > 産業振興部 > 石狩農業改良普及センター >  20170707田んぼの生き物調査


最終更新日:2017年7月11日(火)


新篠津地域の話題


石狩農業改良普及センター 地域の話題
田んぼの生き物調査をしました
~新篠津 地域~  
 本当は、「生物多様性保全効果の調査」という、いかめしい名前の調査です。フェロモントラップと耕種的防除を組み合わせることにより害虫防除回数を減らし、水田内の生き物の数や種類を増やそうという試みの効果を測定するための調査です。
 今年一番の暑さとなった7月7日、地元関係機関の皆さん、道の食品政策課、石狩振興局、石狩農業改良普及センターが新篠津村の水田で調査を行いました。
 今回は第一回目の調査で、通常の管理をしている水田と害虫防除回数が同じなため、生き物の生息状況に目立った差はありませんでした。今後、防除回数の差により生き物の生息状況がどう変化していくか調査を継続する予定です。
 

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水生昆虫を探せ!
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ゲンゴロウ科の水生甲虫を発見!
マツモムシの仲間もいました

( 情報提供 主査 会川 )