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最終更新日:2015年5月11日(月)


当別春期研修会


石狩農業改良普及センター 地域の話題
当別町で栽培技術研修会開催
~当別地域 水稲、畑作、農作業安全について~  

 普及センターは、農作業が本格的に始まる前の4月中旬に、水稲畑作の栽培技術研修会を開催しました。
 本年の融雪期は平年より8日も早い4月3日に迎えたこともあり、現地では農作業開始の準備が順調に進んでおり、その前に栽培技術の基本を生産者に説明しました。
 水稲では、は種前の地温確保の重要性、出芽後の高温障害対策など、育苗管理のポイントを説明しました。
 畑作では、秋まき小麦の茎数に合わせた追肥窒素量の決定と眼紋病の防除方法、豆類のは種の基本等を提案しました。
 その他、農作業事故を回避するため、心を落ち着けて作業機を扱う事の重要性を訴えました。

研修会

研修会2

「いつも同じ」という育苗管理は危険です!
麦の茎数に合わせて追肥量を決めます。
(情報提供 柴田)