スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 石狩農業改良普及センター >  当別花卉生産組合が「品評会」開催


最終更新日:2014年9月02日(火)


当別花卉生産組合が「品評会」開催


石狩農業改良普及センター 地域の話題
さん・産フェスタで花き品評会開催!伝統の花栽培の腕を競う 
~当別花卉生産組合が「品評会」開催~ 

  8月23日(土)、当別町の最大のお祭り「さん・産フェスタ」で、このお祭りを盛り上げ、地元の花をPRするため当別町花卉生産組合が主催する「花き品評会」が開催されました。
 当別町の花は、JA北いしかりの共選場に主に集荷され、各市場や選果場に隣接の「はなポッケ」などで販売しており、昨年の販売額が約9億円となっています。
 90点を超える出品点数の中から、最優秀賞には組合売り上げトップのユリ「オリエンタルハイブリッドリリー タリタ」が受賞、普及センター賞にはスプレーカーネーション「チェリーテッシノ」が選ばれました。 他には、品目・品種で分けられたブロック(A~D)毎に、金賞と銀賞が選出されました。また、当別町長賞、JA北いしかり組合長賞、札幌花き市場賞も選ばれ表彰されました。
 普及センターからは、支所長と調整係長が審査に当たりましたが、「どの花見てもきれいだな」と、どの審査員も選考に苦労していました。
  表彰式の終了後、当別駅前通りのお祭りメイン会場で出品された花が展示され、後の即売会ではあっという間に完売となり、お祭りのメインアトラクションとして盛り上げました。

 

aisatu

sinnsa

当別花組合長の挨拶
出品点数多く審査員も一苦労
hyoushou
saiyuushuu
普及センター賞の表彰
最優秀賞となったハイブリットリリーのタリタ

(情報提供 佐々木)