スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 石狩農業改良普及センター >  にんにくの機械乾燥調製が終了しました!


最終更新日:2014年8月08日(金)


にんにくの機械乾燥調製が終了しました!


石狩農業改良普及センター 地域の話題
にんにくの機械乾燥調製が終了しました!
~江別地域~  

  野幌にんにく生産部では栽培農家戸数24戸、生産面積4.2haまで拡大しています。平成26年の生育状況は春先の低温および乾燥等により生育が鈍化していました。しかし、6月以降生育は回復し、7/12から収穫が始まり、雨の影響もなく7/23で終了しました。


 収穫後の乾燥調製については、普及センターから機械乾燥の技術支援や温湿度データロガー(おんどとり)を利用した乾燥時の温湿度調査を実施しながら乾燥調製技術を高めています。また、課題となっている植え付け時期と越冬前葉数による収量の違い、機械移植による種球の曲がり、乾燥方法等の違いによる貯蔵期間についても引き続き調査を行っていきます。

 今後は、にんにくの生食販売だけではなく付加価値を高めるため「黒にんにく」の製造や、乾燥貯蔵施設整備による長期保存(2月まで)等の有利販売、移植機・収穫機のローテーションなどを検討し、にんにくの産地化に向けた取り組みを行っていきます。

現地研修会の開催
にんにくハウス促成栽培
現地研修会の開催(5/12)
にんにくハウス促成栽培(6/23~収穫)
ハウスを利用した乾燥方法
施設を利用した乾燥方法
ハウスを利用した乾燥方法
施設を利用した乾燥方法

(情報提供 五十嵐)