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最終更新日:2013年11月22日(金)


野幌にんにく生産部役員による越冬前調査の開催!


石狩農業改良普及センター 地域の話題
 野幌にんにく生産部役員による越冬前調査の開催!
~江別地域~

  生産部会設立後2年目の移植を終え、「野幌にんにく生産部」では栽培農家戸数23戸、生産面積4.2haまで拡大しています。しかし、栽培においては課題も多いことから「にんにく生産部役員による現地圃場の巡回と役員の研修会(11/20)」が開催されました。
 研修会では、普及センターから移植時期の違いによる越冬前葉数、越冬前葉数の違いによる収量の違い、機械移植による種根の曲がりの状況確認、乾燥法の違いによる保存期間などについての提案をしました。また、来年収穫から作型拡大(6月中旬出荷)を図るための、新たな「ハウスの促成栽培」状況を役員で確認しました。
 引き続き、役員による越冬前圃場の巡回や、地域づくり事業を活用して導入した「ニンニク移植機」の使用ローテーションなどの検討が行われ、にんにくの産地化に向け関係機関が一体となり課題の解決に取り組んでいます。
 

越冬前の状況 

技術提供 

にんにくの越冬前状況(葉数3.7葉)
普及センターからの技術提供
役員によるほ場の巡回状況 
ハウス促成栽培 
役員によるほ場の巡回状況
作型拡大に向けたハウス促成栽培

(情報提供 五十嵐)