スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 産業振興部 > 石狩農業改良普及センター >  えぞ但馬牛ブランド化の取り組み


最終更新日:2013年11月08日(金)


えぞ但馬牛ブランド化の取り組み


石狩農業改良普及センター 地域の話題
江別市の松下博樹さんが「えぞ但馬牛ブランド化の取り組み」について話題提供しました 
~江別地域~

 10月31日、第18回北海道肉牛研究会大会のシンポジウムが、道内から120名ほどの参加者が集まり酪農学園大学において開催されました。
   「和牛肉のおいしさを考える」のテーマで、江別和牛生産改良組合:松下組合長が平成6年から地元江別で行ってきた「えぞ但馬牛」牛肉を消費者に対面販売する直販の取り組み、市内の小・中学生を対象に牛肉を使ったハンバーグづくりなどの授業を行った食育の取り組みなど、生産者自らが行ってきた「えぞ但馬牛ブランド化の取り組み」を話題提供しました。
 また、肉質重視の血統牛群から生産された牛肉は、江別焼き物市や農業まつりで提供する串焼きや、年間5回程度開催する牛肉直販で、「他にはない美味しさ」と大変好評を得ていることなど、「えぞ但馬牛」のPRも行いました。
 翌11月1日は、松下組合長の農場において視察研修が開催され、美味しい牛肉づくりの現場を多くの方が見ていかれました。

酪農大でのシンポジウム
松下組合長の発表
酪農大学で行われたシンポジウム

松下組合長がスライドを用いて事例発表
松下会長
牛舎見学
江別和牛生産改良組合:松下組合長
松下組合長の牛舎を視察

(情報提供 内田)