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最終更新日:2013年9月12日(木)


「障がい者の農業参加における地域活性化」を考える会の活動


石狩農業改良普及センター 地域の話題
 「障がい者の農業参加における地域活性化」を考える会の活動
~江別地域~

  江別地域の農家において、高齢化が進み、労働力不足が深刻化しています。このため、ブロッコリー・レタス・花きなどの園芸作物を中心に生産している農家では、収益性の高い作物の作付拡大を断念せざるを得ない状況になりつつあります。


  一方、障がい者はなかなか就職できない状況が続いていたことから、農業就労に関心のある障がい者と、障がい者の雇用を試みたい農業者をマッチングさせ、地域農業の活性化を図ることを目的に、農業者、江別市議会議員、江別市役所、JA江別営農センター、福祉関係機関、酪農学園大学、札幌学院大学、普及センター江別分室などが参加し、本会を結成しました。
 

    本会の主な活動内容は、1.障がい者が農業就労している現場の調査研究、2.この調査を基に、障がい者の潜在的な能力と農作業の効率化やマッチングを図るための協議、3.障がい者の農業参加事例情報の共有化、4.農閑期での雇用システムのあり方を検討する、など多岐にわたっています。

    会の結成を機に、今後新たな雇用システムの展開が期待されます。
 

障がい者雇用研修1 

障がい者雇用研修2 

農業生産法人での雇用状況の調査研究1
戸別経営体での雇用状況の調査研究2
意見交換会1 
意見交換会2 
研修終了後の意見交換会
出席者からの積極的な発言

(情報提供 五十嵐)