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最終更新日:2017年12月26日(火)


江別で6人目の指導農業士誕生!


石狩農業改良普及センター 地域の話題
江別で6人目の指導農業士が誕生しました
~江別地域~

 平成24年度 北海道指導農業士・北海道農業士称号贈呈式が1月31日に全日空ホテルで行われました。

 今年は全道で指導農業士25名・農業士42名がそれぞれ新たに認定されましたが、石狩管内では唯一、江別市の山本宏さんが指導農業士の称号を受けられました。昭和59年から既に農業士としてご活躍の山本さんでしたが、水稲の栽培技術はもとより、毎年市内随一の農業体験受け入れ人数を誇ること、また、産学官連携により地場産米の日本酒「瑞穂のしずく」をプロデュースした活動などが高く評価され、このたび指導農業士に認定されました。

 「次代を担う子ども達に江別の基幹産業である稲作を肌で感じて欲しい」という熱意は田植えや稲刈り体験の中から確実に参加者に伝わり、収穫後には毎年御礼の手紙が届くそうです。温厚なお人柄は地域の農家の方や関係機関からの信頼も厚く、これからの江別農業の貴重なリーダーです。
 豊幌地区では平成22年度認定の伊藤良明さんに続き2人目の指導農業士輩出となり、地域の方にも大きな喜びとなりました。今後も山本さんのますますのご活躍が期待されます。 

山本さん宅で行われた稲刈り体験

指導農業士称号授与式
山本さん宅では毎年多くの小学生を
受け入れ、田植え・稲刈り体験が
行われています
(手前左から2番目が山本さん)
平成24年度 北海道指導農業士・農業士称号贈呈式で記念撮影に臨む山本さん
(25年1月31日 全日空ホテル)

(情報提供 平田)