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最終更新日:2018年10月29日(月)


地域の話題


 石狩農業改良普及センター 地域の話題

 子実用とうもろこしの残渣を畑の地力に

 ~江別地域~

 昨年から江別市内では、子実用とうもろこしの試作が始まっています。実を獲った後の茎と葉は収穫機により粉砕され、10aあたり1tほど畑に還元された後、畑がもつ作物を育てる力「地力」となります。
 今月、重点地区の農家とともに土壌調査を行い、一年前に畑にすき込んだ残渣が分解されていることを確認しました。来年この畑で栽培される春まき小麦「春よ恋」の豊作が期待されます!
                                                                        (情報提供 金原)


 
 “農家の後継者も参加” “分解中の残渣”
農家の後継者も穴掘り調査に参加   分解中の子実用とうもろこしの残渣

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