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最終更新日:2018年5月28日(月)


地域の話題


 石狩農業改良普及センター 地域の話題

 水稲密苗栽培の田植えを行いました

 ~低コスト・労力軽減のための新しい栽培技術の実践~


  5月23日に江別市豊幌の山本宏さん(北海道指導農業士)の水田で密苗の田植えを行いました。
 密苗栽培は通常のは種量の3倍は種することで必要な苗箱数を1/3に減らせます。育苗ハウス棟数の削減や、労働時間(育苗期間、苗搬出・運搬)の縮減が図られ、生産費も削減できます。
 当日は、関係機関や近隣水稲農業者約40名程参集し、熱い視線のなか約20分(12a)で田植えは完了しました。   

 今後は栽培調査を行い生育状況を確認します。

                                                  

                                                  (情報提供:大山)  

 


密苗(2葉、10cm)と慣行苗(3葉、13cm)

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たくさんの方々の関心を集めました

 Y社専用田植機で密苗を植えています

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石狩振興局長(左)と山本氏(右)の期待も大きい

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