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最終更新日:2014年8月01日(金)


重点地区で第2回現地研修会を開催


狩農業改良普及センター 地域の話題
重点地区で第2回現地研修会を開催 
~恵庭北島地域~  

 7月9日、地域生産者8名、道央農協担当者2名が参加して第2回現地研修会を開催しました。
  水稲では、幼穂の伸長状況と幼穂形成期後の水管理及び病害虫防除、畑作物では小麦の適期収穫に向けた注意点、大豆の肥培管理と病害虫防除、新規園芸品目では、「ほっとけ栗たん」の病害虫防除について普及センターから説明しました。
 生産者からは、水稲の防除時期、小麦の品質、大豆の肥培管理、「ほっとけ栗たん」の日焼け果を減らすための葉枯れ対策等について質問が出され、意見交換が行われました。
  
 

水稲の説明風景

ほっとけ栗たんの説明風景 

水稲の説明を真剣に聞き入る生産者 
「ほっとけ栗たん」の説明を聞き入る生産者 

(情報提供 高松)