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最終更新日:2015年2月24日(火)


農業農村整備がめざすもの・進め方について


        農業農村整備がめざすもの
   
     北海道農政部では、平成17年3月に『次世代へと引き継ぐ 豊かな農村空間の創造』と

 し「北海道農業農村整備推進方針」を策定し、北海道農業・農村の持続的な発展を図るため 、
 地域資源が持つ機能と魅力が十分発揮される豊かな農村空間の創造に向けた取り 組みを
 進めてきましたました。
    しかしながら、農家戸数の減少、高齢化の進行など農業・農村を取り巻く情勢 は大きく変
 化しています。
   こうした中、 平成23年3月に発生した東日本大震災と原子力発電所の事故を契機に、安
 全・安心な「食」の確保や大災害時における安定的な供給などが大きな課題となっており、我
 が国最大の食料供給基地である北海道の役割がますます重要になっています。
  こうした情勢の変化や課題に的確に対応するため、 「北海道農業農村整備推進方針」
 を改定し、 国や市町村、関係団体などとの連携・協働を一層強化することにより、本道の農
 業農村整備を計画的・効果的に展開し、持続的に発展する北海道農業・農村づくりを推進し
 ていきます。

(※「北海道農業農村整備推進方針」って何?←クリックできます)


                                                  フランチェスカ