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ホーム > 産業振興部 > 調整課 >  平成28年度発注工事の前払金の使途の特例措置を実施します。

石狩の分類: 行政・政策・税 > 入札

最終更新日:2016年8月04日(木)

              建設工事を受注された皆様へ

   平成28年度予算に係る工事請負契約における前払金の使途に係る特例の取扱について

  北海道では、国の前払金の使途拡大の取扱いと同様に、次のとおり平成28年度発注工事の前払金
 の使途の特例措置を実施します。

                               記

1 特例措置の対象となる前払金
 特例措置の対象となる前払金(中間前払金を含まない。以下同じ。)は、平成28年4月1日から
 平成29年3月31日までに、新たに請負契約を締結する工事に係る前払金で、平成29年3月31日までに
 払出しが行われるものとします。

2 特例措置の対象となる前払金の使途の範囲及び上限
 特例措置により前払金の対象となるのは、現場管理費(労働者災害補償保険料を含む。)及び一般
 管理費等のうち当該工事の施工に要する費用(保証料を含む。)とし、これらに充てられる前払金の
 上限は、前払金額の100分の25とします。

3 既に請負契約を締結している工事の取扱い
 平成28年4月1日以降において、既に請負契約を締結した工事についても、特例措置を適用することを
 可能としますが、当該請負契約における前払金の使用等の特例に係る規定を追加することが必要で
 あるため、特例措置の適用を希望する場合は、別紙により協議してください。

                                        (石狩振興局産業振興部調整課契約係)