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最終更新日:2018年12月21日(金)


北海道ゼロ・エミ大賞のページ


平成27年3月18 日更新

 北海道ゼロ・エミ大賞

 北海道ゼロ・エミ大賞とは
 「北海道ゼロ・エミ大賞表彰」は、廃棄物等の発生・排出抑制に関する意識の醸成や環境経営の普及を促し、循環型社会の形成を促進するため、道内で模範的な発生・排出抑制の取組を行っている事業所を表彰する制度です。

○平成26年度北海道ゼロ・エミ大賞受賞者

 

大 

 

 受賞者名 京極発電所上部調整池JV工事事務所(倶知安町)

 取組名  希少動植物生息地域における廃棄物発生抑制および自然植生の保全等による環境               負荷低減活動ごみの分別によるごみの減量化とエネルギー利用


取組概要 

・当該調整池周辺には、希少猛禽類・動植物等の生息が確認され、大規模土木工事による環境負荷低減が課題であったため、産廃発生量の大幅縮減、現地で採取の種子による吹付緑化、生ごみのバイオマス発電等により、環境負荷の大幅縮減を達成。

 建設着手から完成の12年余りの長い期間、ゼロ・エミッションの努力に加え、自然との共生、バイオマス発電、工事関係者への環境教育等にまで踏み込んで、環境に配慮しながら建設工事に取り組んでいることが高く評価されました。

(地域連携部門) 

該当者なし



 (一般部門)                                                             

  受賞者名 花本建設株式会社(旭川市)

取組名 建設現場で発生した伐採木や伐根物の再生化による排出抑制

取組概要

・平成8年に自然木の伐採木・伐根物やすき取物の中間処理プラントを設置し、建設現場から排出の副産物の可能な限りのリサイクルを開始。伐採木等をチップ化し、家畜の敷材やミミズを活用した有機肥料にすることにより、産廃の排出ゼロに取り組んでいる。                                                                          排出者である建設業者自らが、先進的に伐採木等の廃棄物の排出抑制に取り組み、伐採木等をミミズを活用した有機肥料等に資源化する取組を、持続できる事業として成立させ、ゼロ・エミッションを達成していることが高く評価されました。

 受賞者名 北海道コカ・コーラボトリング株式会社(札幌市)

取組名  札幌工場から排出される廃棄物の削減・副産物の再資源化100%

 取組概要

札幌工場では、平成12年より廃棄物の埋立と単純焼却処理を一掃し、全ての工程等(受入→調合→充填→パッケージ、メンテナンス、事務所等)でリサイクルする「ゼロエミッション活動」に取り組み、平成13年から目標を100%達成。
  札幌工場において、平成12年より廃棄物の埋立と単純焼却処理を一掃し、全ての工程等でリサイクルに取り組み、平成13年から10年以上も「ゼロ・エミッション」を達成していることや廃棄物を細分別し、リサイクル事業者が利用しやすくしていることが高く評価されました 

 

リンク

目印  北海道ゼロ・エミ大賞のページ【環境局循環型社会推進課】