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最終更新日:2019年5月14日(火)


結核はどんな病気ですか


北海道石狩振興局保健環境部保健福祉室
(北海道江別保健所)

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  1.結核はどんな病気ですか?
 
 「咳やくしゃみに含まれる、結核菌を吸い込むことで感染する病気です。」

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 ○どんなふうに感染するの?

 結核は、患者が咳やくしゃみをしたときに飛び散る、しぶきの中の結核菌を吸い込むことで感染します。結核菌は熱と紫外線に弱いので、早く吸い込まなければ日光の紫外線で死んでしまいます。なので、たくさん菌をもっている患者が咳をしたときに、しぶきを吸い込む機会の多い家族や、親しい人が感染しやすいのです。
 
 
 ○どんなときに発病しやすいの? 
   
 結核に感染しても、免疫力が十分あれば発病を防ぐことができます。感染した人で一生のうちに発病するのは、10人に1人程度(約10%)といわれています。ただし、発病しやすい時期、または発病に気をつけなければならない状態がいくつかあります。

     (1)発病は、感染してから2年以内が多い。
     (2)乳幼児期の感染は、発病しやすい。(特にBCGをしていない子の場合)
     (3)無理なダイエットや不規則な生活、高齢者や糖尿病などで免疫力が弱
        っているときは、発病しやすい。



 ○症状は?

 最初のうちは風邪と同じような、咳、痰、発熱などの症状がでます。しかし、このような症状が2週間以上続いたときは危険信号です。症状が進むと、からだのだるさを感じたり、寝汗や胸の痛み、血痰がでたり喀血することもあります。 

    
         症状が2週間以上続くときは、病院を受診しましょう。
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