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最終更新日:2016年11月18日(金)


食生活指針


北海道石狩振興局保健環境部保健行政室
(北海道江別保健所)

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食生活指針(平成28年6月改定)

最近の日本人の栄養状態は平均的に良好ですが、個々の世帯や個々人では、栄養の過不足や栄養摂取の隔りなどの多種多様な問題が起きています。
 そこで、将来の生活習慣病を予防するうえでも、特に食生活において留意すべき事項について厚生労働省、農林水産省、文部科学省が食生活指針を策定し、今般内容の改定が発表されました。

次の項目は10項目の一部です。ひとりひとりが自覚をもって、食生活の改善に努めましょう。



食事を楽しみましょう。                                

毎日の食事で、健康寿命をのばしましょう。

おいしい食事を、味わいながらゆっくりよく噛んで食べましょう。

家族の団らんや人との交流を大切に、また、食事づくりに参加しましょう。

1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを。


朝食で、いきいきした1日を始めましょう。

夜食や間食はとりすぎないようにしましょう。

飲酒はほどほどにしましょう。


適度な運動とバランスのよい食事で、適正体重の維持を。

 

普段から体重を量り、食事量に気をつけましょう。

普段から意識して身体を動かすようにしましょう。

無理な減量はやめましょう。

特に若年女性のやせ、高齢者の低栄養にも気をつけましょう。

主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

 

多様な食品を組み合わせましょう。

調理方法が偏らないようにしましょう。

手作りと外食や加工食品・調理食品を上手に組み合わせましょう。

 

野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて。

 

たっぷり野菜と毎日の果物で、ビタミン、ミネラル、食物繊維をとりましょう。

牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚などで、カルシウムを十分に とりましょう。

 

食塩は控えめに、脂肪は質と量を考えて。

 

食塩の多い食品や料理を控えめにしましょう。

食塩摂取量の目標値は、男性で1日8g未満、女性で7g未満とされ ています。 

動物、植物、魚由来の脂肪をバランスよくとりましょう。

栄養成分表示を見て、食品や外食を選ぶ習慣を身につけましょう。



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