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最終更新日:2018年2月21日(水)


おいしい空気の施設事業


おいしい空気の施設推進事業

目的
 健康増進法第25条に規定する多数の者が利用する施設の禁煙・分煙をより一層推進するため、これら施設を管理する者に対し、禁煙・完全分煙の措置を講ずるよう促し、禁煙・分煙を実施している施設をホームページ等で紹介するなどのPRを行うことにより、禁煙・分煙の社会的な認識の定着を図り、受動喫煙を防止し、道民の健康づくりに資することを目的としています。
「おいしい空気の施設」の登録制度の普及を図り、当該登録施設と協力して受動喫煙防止対策を推進する。

1 おいしい空気の施設
 禁煙・分煙対策が適正に実施されている施設を「おいしい空気の施設」として登録して、受動喫煙防止を推進し、地域の健康づくりを応援しています。
登録していただいた施設には、スッテカー(9cm×13cm)を交付し、希望される場合はホームページで施設名等を紹介します。

2 対象施設
 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店のほか、鉄軌道駅、バスターミナル、航空旅客ターミナル、旅客船ターミナル、金融機関、美術館、博物館、社会福祉施設、商店、ホテル、旅館等の宿泊施設、屋外競技場、遊技場、娯楽施設等多数の者が利用する施設であり、鉄軌道車両、バス及びタクシー車両、航空機、旅客船なども含みます。

3 禁煙・分煙の内容
 禁煙・分煙の内容等は次に該当する必要があります。
(1) 禁 煙
 建物内又は敷地内の喫煙が常に禁止されていること。なお、建物内禁煙の建物の外に灰皿を設置する場合にあっては、建物内にたばこの煙が流れ込まないようにするとともに、通行する者等の受動喫煙防止に配慮すること。
(2) 分 煙
 次のア~ウの条件を全て満たす施設であること。
ア 喫煙室を設置するなど、適切な喫煙場所を設けていること
イ 喫煙場所から非喫煙場所にたばこの煙やにおいが漏れないこと
ウ 喫煙場所のたばこの煙を屋外に排気すること(空気清浄装置のみでは不可)

※ 対象とならない例
A 喫煙場所を設けてあるが、仕切りや排気装置がない又は不十分で、喫煙場所の煙やにおいが非喫煙場所に入ってくる場合。
B ある一定の時間帯だけ禁煙の場合。

4 登録届出
  登録届出書(別紙様式1)を保健所に提出する。
  保健所へ届出→審査→現地確認→登録・ステッカー交付
  登録期間は2年間とし、更新することができます。
  登録事項に変更が生じた場合は、変更届出書(別紙様式3)を提出してください。
  禁煙・分煙をやめるときは登録取消届出書(別紙様式4)を提出するとともに、ステッカーを返却してください。

5 問合わせ先
  企画総務課企画係
  TEL011-383-2111 FAX011-383-2185