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最終更新日:2012年6月20日(水)


薬の正しい使い方


北海道石狩振興局保健環境部保健行政室
(北海道江別保健所)

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《薬の正しい使い方》
1.説明書や薬袋を必ず読みましょう。
  薬局等で売っている薬の箱には説明書が入っており、    
 用法・用量・効能効果のほかに使用上の注意が書かれ     
 ています。                               
  病院などでもらう薬の袋にも、用法・用量が書かれ
 ています
  面倒がらずによく読んで服用しましょう。

 
2.用法・用量を正しく守りましょう。
  薬は、使い方を間違えると効き目がなくなったり、     
 副作用があらわれることがあります。                  
  薬の作用は、使い方や使う量と深い関係があります
 ので説明どおりの用法・用量を守りましょう。

 
3.服用時間を守りましょう。
 食 前:食事の30分から1時間前に服用しましょう。
 食 後:食事のあと、30分ぐらいまでに服用しましょう。
 食 間:食事のあと、2時間くらいたったら服用しましょう。食事中ではありません。
 就寝前:寝る直前、または30分位前に服用しましょう。 

 
もし、クスリを飲み忘れたら・・・
 ・ 次の服用までに時間があるときは、気がついたらすぐに飲みます。
 ・ 次の服用時間に近かったり、その時間がきてしまったら、1回分はあきらめます。
  (2回分を一緒に服用してはいけません。)
  * 指示された服用時間に飲めなっかた場合のために、医師・歯科医師・薬剤師に
   確認しておくと良いでしょう。


クスリの正しい保管
1.薬は、日の当たらない涼しいところに置きましょう     
                               
2.幼児・小児の目にふれないところに置きましょう
                           
3.他の容器への入れ替えはやめましょう
                       
4.薬の外箱や説明書、薬袋は大切にしましょう                                                                                                                                        
5.古くなった薬は捨てましょう
                                                          
6.医師からもらった薬が残ったら
  医師は、その人の症状などにあわせて薬を処方しています。
  同じような症状だからといって、病院・薬局などからもらった薬が残っていても、その薬を他の人にすすめたりせず、惜しがらずに、安全のために捨てましょう。


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