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最終更新日:2019年5月14日(火)


A群溶血性レンサ球菌咽頭炎


  タイトル   線

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・A郡溶血性レンサ球菌によって引き起こされる急性の咽頭炎です。

・この菌は咽頭炎だけではなく、猩紅(しょうこう)熱、中耳炎、肺炎、関節炎、

  髄膜炎などいろいろな病気を起こします。

 

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 ・潜伏期間はおおよそ2~5日です。

 ・幼児、学童を中心として流行します。年間を通じて患者がみられますが、

    特に春から初夏、秋から冬にかけて患者発生が多くなります。

 ・突然の発熱と全身倦怠感、のどの痛みによって発症し、嘔吐をともなうことがあります。

 ・舌に「いちご舌」といってイチゴのような赤いつぶつぶができることがあります。

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・抗生剤を飲みます。

途中で薬をやめてしまうと再発することが多く、また、いったん治ってから腎炎や

  リウマチ熱をおこすことがありますので、「指示通りに最後まで飲む」ことが大切です。                                           

見出し                  薬                   

予防は「うがい」と「手洗い」が基本です。 

 ・感染した人との濃厚接触を避けましょう。  

       手洗い            

 

                                北海道石狩振興局保健環境部保健行政室

                        (北海道江別保健所)健康推進課保健係

                         電話:011-383-2111