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最終更新日:2018年5月07日(月)


咽頭結膜熱


タイトル 

●どのような病気?

  • アデノウィルスの感染により、発熱(38~39度)のどの痛み結膜炎といった症状を来す、 小児に多い病気です。
  • プールでの接触やタオルの共用によって接触することもあるので「プール熱」と呼ばれています。
  • 6月頃から流行し始め、7~8月にピークとなります。

●症状は?

  • 発熱で発症し、頭痛、食欲不振、全身倦怠感とともに、咽頭炎によるのどの痛み、結膜炎にともなう結膜の充血、目の痛み、まぶしさを感じる羞明(しゅうめい)、流涙(りゅうるい)などの症状が現れます。
  • 症状は3~5日間程度持続します。

 

●治療法は?

  • 特別な治療法はありません。症状に合わせての対症療法が中心となります。
  • 自然に治ることもありますが、症状がある時は早めに医療機関に相談してください。

 

●かからないための予防方法は?

  • 流行時には、流水による手洗いうがいをしましょう。
  • 感染者との密接な接触は避けましょう(タオルなどは別に使う)。
  • プールから上がった時は、シャワーを浴び目をしっかり洗いうがいをしましょう。

        手洗い  シャワー    

 

   北海道石狩振興局保健環境部保健行政室

  (北海道江別保健所)健康推進課保健係

   電話:011-383-2111