石狩の概要

振興局の概要(地勢)

地図:石狩振興局の位置
・簡易統計情報
面積 3,539.86km2
人口 2,340,013人(H24.12.31現在)
世帯 1,170,226世帯(H24.3.31現在)

  石狩の北西部は、約72kmにわたり日本海に面し、北端の増毛火山群に属する高山へと続いています。 
  この一帯は、暑寒別天売焼尻国定公園として指定され、変化と景観に富んだ海岸線は、日本海オロロンラインとよばれ、優れた観光レクリエーション地帯として注目されています。
  南西部は恵庭岳を主峰とする山岳地帯と、エメラルドグリーンに輝く支笏湖が支笏洞爺国立公園を形成しており、原始林に囲まれた湖とその周辺山岳の景観は、まさに北海道らしいダイナミックさと神秘的魅力にあふれています。
  中央部は、日本三大河川の一つである石狩川が東西に走り、その流域には広大かつ肥沃な石狩平野が広がっています。また、この地域は稲作の中核地帯であると同時に北海道の中枢機能を備える道都札幌市を中心に大都市圏を形成しています。
  総面積は3,539.86km2で、鳥取県とほぼ同じ面積となっています。
  土壌は、石狩川流域の肥沃な沖積土壌、南部の樽前系火山灰土、篠津の泥炭土に大別され、また当別町から石狩市、江別市野幌から北広島市にかけての強酸性重粘土壌、恵庭市南部から千歳市にかけては、不良性火山性土などの不良土壌があります。