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最終更新日:2019年3月15日(金)

北海道石狩家畜保健衛生所
Ishikari Livestock Hygiene Service Center

                     北海道石狩家畜保健衛生所 外観

家畜保健衛生所
の略称は
「家保」です。

かほ

国道36号線沿いの場所に位置し、大都市札幌の中にありながら、周囲は木々に囲まれ、自然豊かな環境です。
<所在地等>
   〒062-0045 札幌市豊平区羊ヶ丘3番地
   TEL   011-851-4779    FAX 011-851-4780
   電子メール 
ishi-kaho.12@pref.hokkaido.lg.jp
 (@を半角に置き換えてご利用ください)
             ☆国の機関からこのアドレスにメール送信された場合は、お手数ですが電話でも御一報ください☆

◆メニュー◆

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 更新情報

H31.3.9 江別市で豚流行性下痢(PED)が発生(「家畜衛生情報」を更新しました)

H31.3.7 岐阜県山県市で「豚コレラ」11例目(岐阜県9例目)が発生!(「家畜衛生情報」を更新しました)

H31.2.19 岐阜県瑞浪市で「豚コレラ」10例目(岐阜県8例目)が発生!

H31.2.13 愛知県田原市で「豚コレラ」9例目※(愛知県2例目)が発生!※8例目の疫学関連農場
      →H31.2.14 9例目発生農場と隣接する養豚団地内の疫学関連農場においても、豚コレラ疑似患畜
              が確認されました。これを受け、9例目発生農場と隣接し、堆肥場や機材、車両等が
              共通する養豚団地内の残り全ての農場も豚コレラウイルス侵入の可能性が高いと判断
              され、飼養豚は疑似患畜として殺処分されることとなりました。

      1月24~27日にかけて中国の旅客から収去した携帯品(豚肉ソーセージ又は豚肉の燻製)
      3件を、動物検疫所で検査した結果、アフリカ豚コレラウイルス遺伝子が検出されました。

H31.2.6 愛知県豊田市で「豚コレラ」8例目(愛知県1例目)が発生!
      →H31.2.6  8例目発生農場から豚が移動した愛知県(1)、長野県(1)、岐阜県(1)、滋賀県(1)
             及び大阪府(1)の疫学関連農場に おいても、豚コレラ疑似患畜が確認されました。

H31.2.1  1月26日~韓国で口蹄疫(O型)が発生(京畿道2件、忠清北道1件)!
       飼養衛生管理の徹底、早期発見に万全を期してください。

H31.1.29 岐阜県各務原市で「豚コレラ」7例目が発生!
       →H31.1.30 7例目発生農場から豚が販売された岐阜県本巣市の疫学関連農場においても、
               豚コレラ疑似患畜が確認されました。

       
1月12~16日にかけて中国の旅客から収去した携帯品(市販又は自家製の豚肉ソーセージ)
       4件を、動物検疫所で検査した結果、アフリカ豚コレラウイルス遺伝子が検出されました。

H30.12.27 家畜衛生情報第146号を発行しました (「家畜衛生情報」を更新しました)

H30.12.25 岐阜県関市で「豚コレラ」6例目が発生!
H30.12.15 岐阜県可児市で「豚コレラ」5例目が発生!

H30.12.13  胆振管内で豚流行性下痢(PED)発生! (「家畜衛生情報」を更新しました)
                   愛知県で11月21日に採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9亜  
       型)が検出されました。

H30.12.10  岐阜県関市で「豚コレラ」4例目が発生!(「家畜衛生情報」を更新しました)
H30.12.5  岐阜県美濃加茂市で「豚コレラ」3例目が発生
!(「家畜衛生情報」を更新しました)
H30.11.16 岐阜県岐阜市で「豚コレラ」2例目が発生!(「家畜衛生情報」を更新しました)

H30.10.22 H30.10.1に新千歳空港において中国の旅客から収去した携帯品(豚肉ソーセージ)を、動物検疫
       所で検査した結果、アフリカ豚コレラウイルス遺伝子が検出されました。
→ 詳細はこちら
       農場への侵入を阻止するため、飼養衛生管理基準の再確認・遵守徹底(特に発生国からの肉製
       品の
持込厳禁、生肉(あるいは加熱不十分な肉製品)を含む可能性のある飼料の適切な加熱処
       理徹底)をお願 いします。
(「家畜衛生情報」を更新しました。) 

H30.10.5 今年度は長雨や台風、地震による停電等、乳用牛の健康に悪影響が出る事象が続いています。
        適正な飼養管理を心がけてください。(「家畜衛生情報」を更新しました。)

H30.9.10  岐阜県岐阜市で「豚コレラ(※)」が国内26年振りに発生! 
                                    
※アフリカ豚コレラとは別の病気です。 人には感染しません。
                 飼養衛生管理基準の遵守を徹底してください。 (「家畜衛生情報」を更新しました。) 

H30.8.6  中国でアフリカ豚コレラが初めて発生!飼養衛生管理基準の遵守状況を再確認願います。

H30.4.27 北海道職員(獣医師)を募集しています → 定期試験の詳細こちら

・・・・・
H24.9  ホームページ開設
※下記の「家畜の疾病発生情報」は随時更新

 家畜の疾病発生情報

<高病原性鳥インフルエンザ>

★H30シーズン:国内で野鳥から低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されています。
 千葉県及び愛知県で採取された野鳥の糞便及び鹿児島県の野鳥のねぐら水から低病原性鳥インフルエンザウイルス(千葉県:H7N7亜型、愛知県・鹿児島県:H7N9亜型)が検出されました。
 農場内にウイルスを持ち込まないよう、飼養衛生管理基準の遵守徹底(特に野生動物侵入防止:防鳥ネットや鶏舎の破損箇所の修理や集卵ベルト等の鶏舎隙間を無くす等。)をお願いします。
 
 詳細はこちら   

 
※H29シーズン:平成29年11月9日、島根県松江市の死亡野鳥(コブハクチョウ)から高病原性鳥インフル
               エンザウイルス(H5N6亜型)が検出されて以降、計3都県46事例で検出されました。 
   → 詳細は 
家畜衛生情報 / 検出状況等 / 環境省      

  H30.1 国内で高病原性鳥インフルエンザが発生しました。   詳細はこちら   
   発生場所:香川県さぬき市(1戸肉用鶏約5.1万羽、疫学関連農場1戸肉用鶏約4万羽)
   → 詳細は 
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)   

★海外における高病原性鳥インフルエンザ発生状況
  平成30年10月以降、韓国で野鳥から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N2等)が検出されています。  
  →
 詳細はこちら
 ※H29シーズンは、H29.11月に韓国で発生し(あひる、H5N6亜型)、その後も継続発生しました。野鳥で
  も高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されていました。 → 
詳細はこちら
 

  アジア、北米、欧州等において発生が確認されています。
  <近隣国における最近の発生>
平成30年9月:台湾・中国/10月:台湾/11月:台湾・中国/12月・台湾/
                       平成31年1月・台湾/2月:台湾、中国

 → 詳細は 農林水産省HP    

<口蹄疫>

 平成31年1月26日、韓国の京畿道安城市の酪農場で口蹄疫(O型)が発生しました。1月29日には同じ安城市、1月31日には忠清北道忠州市の韓牛飼養農場で発生が確認されています(いずれもO型)。
 韓国での発生は、平成30年3月26日及び4月1日に京畿道金浦市の養豚場で発生(A型)して以来です。
 

  <近隣国における最近の発生>
平成30年1月:中国・モンゴル/2月:中国・モンゴル・ロシア/3月:韓国・中国・モンゴル/4月:韓国・中国/5月:中国/6月:中国/7月:中国/8月:中国/9月:中国/10月:中国/平成31年1月:韓国・ロシア(ハバロフスク及び沿岸地方)/2月:中国、ロシア(沿岸地方)
 *
韓国における発生状況 *東アジアにおける発生状況 *口蹄疫に関する情報(農林水産省)

<豚コレラ>

 平成30年9月3日、岐阜県は、岐阜市内の養豚場から豚が死亡しているとの通報を受け、病性鑑定を実施したところ、9月8日に豚コレラの疑いが生じたため、国の動物衛生研究部門で細密検査を実施した結果、9月9日、豚コレラ患畜であることが確認されました(国内発生は平成4年以来約26年ぶり)。 発生農場では殺処分等の防疫対応が迅速に実施されましたが、発生原因については未だ不明です。

 その後、11月16日に岐阜市の畜産施設で2例目、12月5日に美濃加茂市の畜産研究所で3例目、12月10日に関市の畜産施設で4例目、12月15日に可児市の農業大学校で5例目、12月25日に関市の養豚場で6例目、平成31年1月29日に各務原市の養豚場で7例目、1月30日に7例目の疫学関連農場である本巣市の養豚場で、2月19日に瑞浪市の養豚場で10例目(岐阜県8例目)、3月7日に山県市の養豚場で11例目(岐阜県9例目)の発生が確認されています。

 また、隣接する愛知県では、平成31年2月6日には豊田市の養豚場で8例目(愛知県1例目)の発生が確認されるとともに、8例目の農場から豚が移動した愛知県、長野県、岐阜県、滋賀県、及び大阪府の5養豚場で疑似患畜が確認されました。さらに2月13日には田原市の養豚場で9例目(愛知県2例目)の発生が確認され、2月14日には9例目の発生農場と隣接する養豚団地内の養豚場で疑似患畜が確認されたことから、同養豚団地の全農場が感染リスクが高いと判断され、飼養豚を疑似患畜として処分することが決定されました。

 発生拡大要因として、岐阜県内で野生イノシシへの感染が確認されており(2月18日現在で岐阜県内の捕獲又は死亡イノシシ788頭中165頭が感染)、12月22日には岐阜県外初となる愛知県犬山市で捕獲された野生いのしし1頭で感染が確認されました(2月3日現在で愛知県内の捕獲又は死亡イノシシ61頭中10頭陽性)。
 また、疫学調査の結果、野生動物の侵入防止だけでなく、適切な衛生管理区域の設定、衛生管理区域専用衣服・長靴の設置、車両や物品の消毒徹底、従事者への教育訓練が不十分であった点が指摘されています。
 さらに、8例目及び9例目は、発生農場から豚が出荷されていたり、食肉処理場や飼料運搬車等が共通していた疫学関連農場において発生が確認されています。

 養豚関係者の皆様におかれましては、今一度、農場への侵入防止のため、飼養衛生管理基準の遵守を徹底してください

 ※
豚コレラについて(農林水産省)    ※豚コレラの解説(農研機構動物衛生研究部門)

 ※岐阜県で検出された豚コレラウイルスの塩基配列の解析結果について(農研機構動物衛生研究部門)

 ※2018年分離株を用いた豚コレラウイルスの感染試験(農研機構動物衛生研究部門)

<アフリカ豚コレラ>


 平成30年8月3日、中国遼寧省瀋陽市瀋北新区の養豚場において、伝播力の強い豚の悪性伝染病であるアフリカ豚コレラの発生が確認されました。8月16日には、河南省鄭州市のと畜場に、直線距離で約2,000km離れた黒龍江省佳木斯市から搬入された豚での発生も確認され、その後も発生地域が拡大しており、中国からの旅客の携帯肉製品から本ウイルス遺伝子の検出事例が続発するなど、我が国への侵入リスクが非常に高まっています

 平成31年1月9日、モンゴルでも発生が確認され、その後も発生が継続しています。
 平成31年2月20日、ベトナムでも発生が確認され、その後も発生が急速に拡大しています。

中国、モンゴル、ベトナムにおける発生状況(平成31年3月13日時点) (農林水産省)

 養豚場への侵入を防止するため、畜産関係者の皆様におかれましては、発生地域への海外渡航の自粛(発生国からの肉製品の持込みは厳禁!)、衛生管理区域への病原体の持込み防止と消毒、異常の早期発見及び届出の徹底をお願いします。また、豚及びいのししの所有者において、生肉を含み、又は含む可能性がある飼料を給与する場合は、飼養衛生管理基準に基づき加熱処理(70℃で30分間以上又は80℃で3分間以上)を適切に行うようお願いします。

 ※アフリカ豚コレラについて  ※予防対策の重要ポイント(農林水産省)

  アフリカ、東欧、ロシア等においても継続的に発生しています。

 
欧州ロシア等における発生状況 *世界における発生状況(農林水産省)

<豚流行性下痢(PED)>


  平成25年10月、日本では7年ぶりに豚流行性下痢の発生が確認され、その後も継続的に発生しています。

 平成30年12月13日、苫小牧市の養豚場の肥育豚において、道内では平成28年6月以来、約2年ぶりの発生が確認されました(平成31年2月11日に非発生農場へ復帰)。
 平成31年3月9日、江別市の養豚場の哺乳豚及び繁殖豚において、発生が確認されました。

 養豚関係者の皆様におかれましては、今一度飼養衛生管理基準の遵守状況を確認し、PEDウイルスの侵入防止に努めてください。


  <北海道における近年の発生>平成26年4月~平成27年6月/平成28年6月/平成30年12月/平成31年3月
 *
豚流行性下痢(PED)に関する情報(北海道畜産振興課)
 *豚流行性下痢に関する情報(農林水産省)

 指導課からのお知らせ

 予防課からのお知らせ

  ・死亡牛のBSE検査について
    平成27年4月1日、家畜伝染病予防法施行規則第9条及び牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則第1
    条の改正が施行され、死亡牛のBSE検査の対象月齢が満24か月以上から満48か月以上に引き上げら
    れました。

  *家畜伝染病予防法施行規則及び牛海綿状脳症特別措置法施行規則の一部改正について

  ・動物検疫の強化について
   口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の侵入を防ぐため、水際防疫にご協力ください。
    *空海港における水際防疫の強化について(農林水産省)
    *家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~(動物検疫所)
 

 病性鑑定課からのお知らせ

  

 家畜を新たに飼い始める皆様へ