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最終更新日:2018年11月13日(火)

北海道石狩家畜保健衛生所
Ishikari Livestock Hygiene Service Center

                     北海道石狩家畜保健衛生所 外観

家畜保健衛生所
の略称は
「家保」です。

かほ

国道36号線沿いの場所に位置し、大都市札幌の中にありながら、周囲は木々に囲まれ、自然豊かな環境です。
<所在地等>
   〒062-0045 札幌市豊平区羊ヶ丘3番地
   TEL   011-851-4779    FAX 011-851-4780
   電子メール 
ishi-kaho.12@pref.hokkaido.lg.jp
 (@を半角に置き換えてご利用ください)
             ☆国の機関からこのアドレスにメール送信された場合は、お手数ですが電話でも御一報ください☆

◆メニュー◆

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 更新情報

H30.10.22 H30.10.1に新千歳空港において中国の旅客から収去した携帯品(豚肉ソーセージ)を、動物検疫
       所で検査した結果、アフリカ豚コレラウイルス遺伝子が検出されました。
→ 詳細はこちら
       農場への侵入を阻止するため、飼養衛生管理基準の再確認・遵守徹底(特に発生国からの肉製
       品の
持込厳禁、生肉(あるいは加熱不十分な肉製品)を含む可能性のある飼料の適切な加熱処
       理徹底)をお願 いします。
(「家畜衛生情報」を更新しました。) 

H30.10.5 今年度は長雨や台風、地震による停電等、乳用牛の健康に悪影響が出る事象が続いています。
        適正な飼養管理を心がけてください。(「家畜衛生情報」を更新しました。)

H30.9.10  岐阜県で「豚コレラ(※)」が国内26年振りに発生しました! 
                  
※アフリカ豚コレラとは別の病気です。 人には感染しません。
                 飼養衛生管理基準の遵守を徹底してください。 (「家畜衛生情報」を更新しました。) 

H30.8.6  中国でアフリカ豚コレラが初めて発生しました!飼養衛生管理基準の遵守状況を再確認願います。

H30.4.27 北海道職員(獣医師)を募集しています → 定期試験の詳細こちら

      「家畜衛生情報」を更新しました。 ( 家畜衛生情報第145号を掲載 )

H30.4.4 韓国で口蹄疫(A型)が発生しています。防疫対策の徹底をお願いします。
      病性鑑定課からのお知らせに「H30年度ヨーネ病スクリーニング検査日程」を掲載しました。

H30.1.11 香川県で家きんの高病原性鳥インフルエンザが発生しました。防疫対策の徹底をお願いします。

・・・・・
H24.9  ホームページ開設
※下記の「家畜の疾病発生情報」は随時更新

 家畜の疾病発生情報

<高病原性鳥インフルエンザ>

★H30シーズン初:国内で野鳥から低病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
 千葉県で採取された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7亜型)が検出されました。
 農場にウイルスを持ち込まないよう、飼養衛生管理基準の遵守徹底(特に野生動物侵入防止:防鳥ネットや鶏舎の破損箇所の修理や集卵ベルト等の鶏舎隙間を無くす等。)をお願いします。
 
 詳細はこちら   

 
※H29シーズン:平成29年11月9日、島根県松江市の死亡野鳥(コブハクチョウ)から高病原性鳥インフル
               エンザウイルス(H5N6亜型)が検出されて以降、計3都県46事例で検出されました。 
   → 詳細は 
家畜衛生情報 / 検出状況等 / 環境省      

  H30.1 国内で高病原性鳥インフルエンザが発生しました。   詳細はこちら   
   発生場所:香川県さぬき市(1戸肉用鶏約5.1万羽、疫学関連農場1戸肉用鶏約4万羽)
   → 詳細は 
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)   

★海外における高病原性鳥インフルエンザ発生状況
  平成30年10月以降、韓国で野鳥から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N2等)が検出されています。  
  →
 詳細はこちら
 ※H29シーズンは、H29.11月に韓国で発生し(あひる、H5N6亜型)、その後も継続発生しました。野鳥で
  も高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されていました。 → 
詳細はこちら
 

  アジア、北米、欧州等において発生が確認されています。
  <近隣国における最近の発生>
平成30年1月:韓国・台湾・香港/2月:韓国・台湾・中国/3月:韓国・台湾・中国/4月:台湾・中国/5月:台湾・中国/6月:台湾・中国/7月:台湾/8月:台湾/9月:台湾・中国/10月:台湾
 → 詳細は 農林水産省HP    

<口蹄疫>

 平成30年3月26日、韓国の養豚場で口蹄疫が発生しました。平成29年2月以来約1年ぶりの発生です。
 これに続いて平成30年4月1日、疫学関連のある養豚場でも確認されました。報道情報では、上記の農場に入った
糞尿回収車がこの農場に出入りしていたことが判明したとのことです。
  <近隣国における最近の発生>
平成30年1月:中国・モンゴル/2月:中国・モンゴル・ロシア/3月:韓国・中国・モンゴル/4月:韓国・中国/5月:中国/6月:中国/7月:中国/8月:中国/9月:中国/10月:中国
 *
韓国における発生状況 *東アジアにおける発生状況 *口蹄疫に関する情報(農林水産省)

<豚コレラ>

 9月3日、岐阜県は、岐阜市内の養豚場から豚が死亡しているとの通報を受け、病性鑑定を実施したところ、9月8日に豚コレラの疑いが生じたため、国の動物衛生研究部門で細密検査を実施した結果、9月9日、豚コレラ患畜であることが確認されました。
 発生農場では殺処分等の防疫対応が迅速に実施され、周辺農場へのまん延は阻止されていますが、発生農場周囲で野生イノシシへの感染が確認されており(11月11日現在で岐阜県内の捕獲又は死亡イノシシ370頭中47頭が感染)、また、発生原因については未だ不明です。
 養豚関係者の皆様におかれましては、今一度、農場への侵入防止のため、飼養衛生管理基準の遵守を徹底してください

 ※
豚コレラについて(農林水産省)    ※豚コレラの解説(農研機構動物衛生研究部門)

 ※岐阜県で検出された豚コレラウイルスの塩基配列の解析結果について(農研機構動物衛生研究部門)

<アフリカ豚コレラ>


 平成30年8月3日、中国遼寧省瀋陽市瀋北新区の養豚場において、伝播力の強い豚の悪性伝染病であるアフリカ豚コレラの発生が確認されました。8月16日には、河南省鄭州市のと畜場に、直線距離で約2,000km離れた黒龍江省佳木斯市から搬入された豚での発生も確認され、その後も発生地域が拡大しており、我が国への侵入リスクが高まっています

 我が国への侵入を防止するため、畜産関係者の皆様におかれましては、発生地域への海外渡航の自粛(発生国からの肉製品の持込みは厳禁!中国からの旅客の携帯肉製品から本ウイルス遺伝子の検出事例あり!)、衛生管理区域への病原体の持込み防止と消毒、早期発見及び届出の徹底をお願いします。また、豚及びいのししの所有者において、生肉を含み、又は含む可能性がある飼料を給与する場合は、飼養衛生管理基準に基づき加熱処理(70℃以上で30分間以上又は80℃以上で3分間以上)を適切に行うようお願いします。

 ※中国における発生状況 (平成30年11月12日現在 14省・1区・2直轄市の66場+2施設+6村で発生)

 ※アフリカ豚コレラについて  ※予防対策の重要ポイント(農林水産省)

  東欧、ロシア、アフリカ等において継続的に発生しています。
 *
欧州ロシア等における発生状況 *世界における発生状況(農林水産省)

<豚流行性下痢(PED)>


  平成25年10月、日本では7年ぶりに豚流行性下痢の発生が確認され、その後も継続的に発生しています。
  <北海道における近年の発生>平成26年4月~平成27年6月/
平成28年6月
 *
豚流行性下痢(PED)に関する情報(北海道畜産振興課)
 *豚流行性下痢に関する情報(農林水産省)

 指導課からのお知らせ

 予防課からのお知らせ

  ・死亡牛のBSE検査について
    平成27年4月1日、家畜伝染病予防法施行規則第9条及び牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則第1
    条の改正が施行され、死亡牛のBSE検査の対象月齢が満24か月以上から満48か月以上に引き上げら
    れました。

  *家畜伝染病予防法施行規則及び牛海綿状脳症特別措置法施行規則の一部改正について

  ・動物検疫の強化について
   口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の侵入を防ぐため、水際防疫にご協力ください。
    *空海港における水際防疫の強化について(農林水産省)
    *家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~(動物検疫所)
 

 病性鑑定課からのお知らせ

  

 家畜を新たに飼い始める皆様へ