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最終更新日:2017年11月15日(水)

北海道石狩家畜保健衛生所
Ishikari Livestock Hygiene Service Center

                     北海道石狩家畜保健衛生所 外観

家畜保健衛生所
の略称は
「家保」です。

かほ

国道36号線沿いの場所に位置し、大都市札幌の中にありながら、周囲は木々に囲まれ、自然豊かな環境です。
<所在地等>
   〒062-0045 札幌市豊平区羊ヶ丘3番地
   TEL   011-851-4779    FAX 011-851-4780
   電子メール 
ishi-kaho.12@pref.hokkaido.lg.jp
 (@を半角に置き換えてご利用ください)
             ☆国の機関からこのアドレスにメール送信された場合は、お手数ですが電話でも御一報ください☆

◆メニュー◆

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 更新情報

H29.11.9 島根県松江市の死亡野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたました。 防疫対策の徹底をお願いします(「家畜衛生情報」を更新しました。)
H29.7.7 「家畜衛生情報」を更新しました。(秋以降に備えた高病原性鳥インフルエンザ防疫体制の強化)
H29.6  韓国で高病原性鳥インフルエンザが発生しています。ご注意ください。
H29.6.20 「薬事関係法令等の改正」を更新しました。
H29.5.23「獣医師(北海道職員)を募集しています!」に平成29年度の定期試験(H29.6.17)を掲載しました。
H29.4.28 「家畜衛生情報」に第143号を掲載しました。

H29.4.14 平成29年度の北海道職員(獣医師)の通年募集が始まりました。
H29.2.8  韓国で口蹄疫が発生しました。
・・・・・
H24.9       ホームページ開設
※下記の「家畜の疾病発生情報」は随時更新

 家畜の疾病発生情報

<高病原性鳥インフルエンザ>

★平成28年度、国内で高病原性鳥インフルエンザが発生!!
  平成28年11月:青森県(1例)、新潟県(2例)/12月:青森県(2例目)、北海道清水町(1例)、宮崎県(1例目)、熊本県(1例)/平成29年1月:岐阜県(1例)、宮崎県(2例目)/2月佐賀県(1例)/3月宮城県(1例)、千葉県(1例)
 → 詳細はこちら
鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省) 高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境省)  

★国内で野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出!今シーズン初!   
 ※初事例:H29.11.9 島根県松江市の死亡野鳥(コブハクチョウ)から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。 → 詳細はこちら  と  こちら(検出状況)        

★海外における高病原性鳥インフルエンザ発生状況
 <参考>平成29年9月以降、韓国で野鳥から低病原性鳥インフルエンザウイルスが分離されています。→ 詳細はこちら
  アジア、北米、欧州等において発生が確認されています。
  <近隣国における最近の発生>平成29年4月:中国・台湾・韓国/5月:中国・台湾・韓国/6月:韓国・中国・台湾/7月:台湾/8月:中国・台湾/9月:台湾/10月:台湾・中国
 *詳細は → 
農林水産省HP    

<口蹄疫>

 平成29年2月5日、韓国で口蹄疫が発生しました。平成28年3月以来の発生です。
  <近隣国における最近の発生>平成28年12月:ロシア/平成29年1月:中国/2月韓国・中国/3月:モンゴル・中国/4月:モンゴル・中国/5月:中国/7月:モンゴル
/8月:モンゴル/9月:中国 
 *
韓国における発生状況 *東アジアにおける発生状況 *口蹄疫に関する情報(農林水産省)

<豚流行性下痢(PED)>
  平成25年10月、日本では7年ぶりに豚流行性下痢の発生が確認され、その後も継続的に発生しています。
  <北海道における近年の発生>平成26年4月~平成27年6月/
平成28年6月
 *
豚流行性下痢(PED)に関する情報(北海道畜産振興課)
 *豚流行性下痢に関する情報(農林水産省)

<アフリカ豚コレラ>
  東欧、ロシア、アフリカ等において継続的に発生しています。
 *
欧州ロシア等における発生状況 *世界における発生状況 *アフリカ豚コレラについて(農林水産省)

<豚コレラ>
 
韓国で発生しました(約3年ぶりの発生)。発生時期:平成28年6月/9月
 
豚コレラについて(農林水産省)

 指導課からのお知らせ

 予防課からのお知らせ

  ・死亡牛のBSE検査について
    平成27年4月1日、家畜伝染病予防法施行規則第9条及び牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則第1
    条の改正が施行され、死亡牛のBSE検査の対象月齢が満24か月以上から満48か月以上に引き上げら
    れました。

  *家畜伝染病予防法施行規則及び牛海綿状脳症特別措置法施行規則の一部改正について

  ・動物検疫の強化について
   口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の侵入を防ぐため、水際防疫にご協力ください。
    *空海港における水際防疫の強化について(農林水産省)
    *家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために~海外へ旅行される方へのお願い~(動物検疫所)
 

 病性鑑定課からのお知らせ

  

 家畜を新たに飼い始める皆様へ